〜 おらえのきりたんぽ鍋日本一コンテスト風景 〜

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大館花いち姉弟チーム team no.1 
@生まれも育ちも大館の姉弟です。
年に数回、何かにつけて年中たんぽ会をしています。
最近みかけるたんぽは具材もだしも色々で、こうしてはいられない本当の大館の家庭のきりたんぽはこれだ、と勇気を振り絞って今回の応募となりました。
A何と言っても自家産米「あきたこまち」での手作りたんぽと母から教わっただし汁が自慢です。
さらに嫁ぎ先の地元山田産のごぼうとセリが香りを添えます。
(このセリはホンジャマカの石塚さんが山田に来て、TV放映もされました。)
生まれも育ちも大館の3人の姉弟の自慢の「これが本当の大館のきりたんぽだ!」
B★浅利京子 佐々木光子 花田仁志
紫穂の会 team no.2 
@大館古代稲研究会のメンバーです。
農作業を一緒にやっています。
今年は古代稲で「きりたんぽ発祥の地」を値えつけし大館をアピールしています。
A古代米は健康食として見直されています。
会員は、健康で長生きをモットーに古代米のきりたんぽを食べています。
おいしいですよ。
ぜひ皆さんも食べてみて下さい。
B★石田義秋 石田光子 石田京子 川合紀美


阿仁前田青年会OB会


team no.3 
@30年前に活躍した青年会のメンバーです。
年に1回集まり近況報告と親睦を深めています。
A森吉山の麓で栽培している食材を使った阿仁前田特産の手作りきりたんぽです。
B★高田秀紀 石ノ巻恭子 涌坪完蔵 藤島


桃ちゃん'S


team no.4 
@同じ町内の友達です。
Aリーダーが3ヶ月間毎日食べて、大館市立病院に入院中の夫の看護にせっせと通った、具沢山のスタミナ証明済の超簡単な鍋です。
アサヒスーパードライとピッタリ。
小坂の桃豚ちゃんは素晴らしくおいしい!
韓国の食文化キムチも素晴らしくおいしい!
今、世はまさに「冬のソナタ」ブーム。
あやかって「桃豚ちゃんの冬のソナタキリタンポ」と勝手に命名しました。
略して「桃ちゃんの冬ソナタンポ」をよろしく!!
B★セ橋毬子 柏山章子


ガンバパート2(リベンジ)


team no.5 
@子供の部活で知り合った気心の知れた、気持ちのいい仲間です。
子供が卒業してもつき合いが続いてます。
A自分で山に行って、取って来た、きのこを使うのがモットーです。
だしにこだわってます。
(去年のリベンジです!)
B★三浦近子 長田宮子 沢田石順子 小畑まき子


コケッコ−3人組


team no.6 
@食べるの大好き、作るの大好きな叔母と姪2人です。
A特産品あきたこまち、比内地鶏まるごと1羽、とんぶりなどを使って、キリタンポで味のオーケストラを奏でたいと思います。
B★泉リュウ子 高橋由紀子 奈良華代


本場本物きりたんぽ


team no.7 
@家族チームです。
きりたんぽが大好き家族です。
Aガラをなたでたたいた団子(たたき)を入れ、だしも具材をいかしたそぼくな味がおらえのきりたんぽです。
B★阿部晴子 斉藤千鶴子 阿部聡子 阿部ゆうみ


ブルースカイレディス


team no.8 
@会社の仲間で、食べる事が好き。
A郷土色豊かなきりたんぽ鍋の伝統を守り、親から子へ子から孫へと味を守って作ってます。
きりたんぽは全て手作りですよ。
シンプルですがおいしいですよ。
B★本間京子 三浦美喜子 秦栄子


スミセイ日帰り入院もOK隊


team no.9 
@住友生命大館支部の職員です。
Aスープが決め手!!
キムチのつけ合わせで変化をつけました。
B★塚田昌子 安達浩子 加藤桂子 三澤麻理子


鹿角きりたんぽグループ


team no.10 
@なべなべサミット等で交流しているメンバーです。
Aきりたんぽ発祥の地鹿角(南部)の風と土でできた食材を使ったたんぽです。
油っこい様で、さっぱりしている味です。
B★鹿角きりたんぽグループ




〜 表彰式 〜


今年の優勝はチームナンバー5番のガンバパート2(リベンジ)でした。
左(←←)が表彰式の模様です。
代表の三浦近子氏の受賞時のコメント
『キノコのおかげで優勝できたと思います。山の恵みに感謝です。』

右(→→)の写真は、そのときの、登場シーンのひとコマ。
かなりの意気込みでした!

また、この他に特別賞にはチームナンバー8番のブルースカイレディス、チームナンバー6番のコケッコー3人組が選ばれました。


 

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