ネットワークの更なる強化


平成20年度会長

鳥潟 功




 大館商工会議所青年部 平成20年度会長 鳥潟です。


我々商工会議所青年部は、大文字祭り・きりたんぽ祭り・あめっこ市などの地域振興
事業の参加やや若手育成の為の外部講師を招いて研修事業また、日本一のおらえのき
りたんぽ鍋コンテストから始まったきりたんぽのポン太君育成事業や会員の交流事業
として新年会・納涼会・家族会などの事業をこっております。 そのすべては、青年
部の綱領・指針に沿って行われております。

「綱領」

商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る
商工会議所活動の一翼を担い
次代への指導者としての責任を自覚し
地域の経済発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって
豊かで住み良い郷土づくりに貢献する

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「指針」
われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として先導者たる気概で研鑽につとめよう。
一、国際社会の一員であるべき国際人としての教養を高めよう。
一、豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう。
一、文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう。
一、行動こそ次代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう。

以上です。
この地域においても不透明な経営環境で推移しており、いまだ厳しい状況が続いてお
りますが、我々はこの困難な時代を乗り越えていかなければなりません。今こそ青年
部会員が自らの内なる闘志に火をつけ「やる気・根気・負けん気」の3つの気で、地
域を支える青年経済人として強く歩み続けることが大切であると考えます。 「人生
は出会いで決まる」と言われます。企業家をはじめ大成した人は、一見偶然的と思え
るような出会いさえも、強い人脈まで昇華させ自らを磨き高めているものです。これ
には、様々な出会いを強い絆に出来る、実践力もあることにも気づかされます。

商いはいかなる志で行動するかによって出会いが変わり、その出会いをどう活かすか
で決まっていくものです。青年部での出会いを商売の糧とできるか、単なるふれあい
に終わらせるのかはすべて自分自身であると強く感じます。 今年度は、総務委員
会・広報委員会・ビジネス交流委員会・地域連携委員会の4つの委員会構成とし、
「ビジネスモデルの策定」と「経営革新の気づきの提供の場」として広く活動してい
ただきたいと思います。また、委員会を通じ、我々青年部の活動PR・会員の拡大と
資質向上・青年部と親会会員のビジネスマッチングの模索と研究を併せて行っていき
たいと考えております。  今年度も、会員の皆様のご理解とご協力をいただき、企
業力や地域力を高めていくことでより活力ある青年部を目指します。