最新情報

平成24年1月20日 バーリーズクラブにて、平成24年新年会並びに若手育成講演会を開催致しました。

今回の若手育成講演会は

ジュニアエコノミーカレッジの取り組み

「未来をつくる子供たちのために」

という議題で、福島県会津若松市の特定非営利活動法人ジュニアエコノミーカレッジの
吉川 哲也理事長を迎え、今年2月12日に大館YEGで開催するジュニエコに対する
メッセージ等を語って頂きました。

 

講演会終了後、県内のYEGの皆様を招き、平成24年大館商工会議所青年部新年会を開催致しました。

 

11月22日 プラザ杉の子にて、大館YEG臨時総会を開催致しました。

臨時総会前に開かれた役員会において、

次年度会長候補に

武田善胤(たけだ よしつぐ)氏が選出され、その後開かれた臨時総会において

武田善胤氏が、満場一致で次年度大館YEG会長予定者に承認されました。

臨時総会後に、(株)日本政策金融公庫 大館支店長 萩原 薫氏による

「これからの中小企業経営」  ~企業事例に学ぶ~

という講演を拝聴致しました。

色々な企業の事例を基に、とても気付きを与えて頂いた講演内容でした。

JEC 委員会

JEC準備委員会のご案内です

11月30日 午後7時 中央公民館

事務局からあらためてご案内をいたしますがスケジュールの調整をお願いいたします。

12月5日の委員会と12月10・11日のアクティブセミナーに向けての案件についてとなります。委員会以外の方であってもぜひご参加お願いいたします。

 

去る5月29日、樹海ドームにてチャレンジデーが開催され、我々、商工会議所青年部にポン太・キリ子の出動依頼が・・・・・。長木保育園と長木小学校の生徒さんを始め、地元の年齢を感じさせない元気なお年寄り等多数参加!大館市民(78,191人)みんなで運動をして大阪府の柏原市(人口72,769人)とその参加人数を競うという企画。それで集った精鋭達に激励したのは今も変わらず美人な元オリンピック選手”長崎宏子”さん(^-^)/美女の元気いっぱいの激励に集った精鋭達はやる気満々!ボルテージ全開!(実はポン太とキリ子そっちのけで長崎さんの美貌に釘付けでした・・・。)そしてちゃっかりポン太・キリ子は長崎宏子さんとのふれあいを来場者よりも先にして記念撮影までしました。でも美女を挟んだ感想は”あまりの美しさに悶絶”だそうです。その後、保育園の子供達や小学生の子供達ともふれあい記念撮影をして業務終了・・・・。撮影協力して頂いた大館製作所・中田峻君、アバフローリスト・野田光平君そして事務局・塚田悠紘君ありがとうございました。そして今回の撮影やホームページ掲載に許可をしてくださった長木保育園・長木小学校の生徒・保護者・先生方ありがとうございました。

なにより、快くポン太・キリ子と記念撮影をしてくださった長崎宏子様ありがとうどざいました。

これからもポン太・キリ子を商工会議所青年部をよろしくお願いします。

・・・・・ちゃっかり、長崎さんと記念撮影しておけばよかったな~(T_T)・・・・・

昨年大好評でした。ジュニアエコノミカレッジを開催いたします。

募集期間 7月14日 定員 30チーム 「1チーム 5人 小学校5年生 6年生」

ドリームセミナー・サポートセミナー 7月28日(土)
アクティブセミナー 8月25日(土)・8月26日(日) 大館少年自然の家
実演販売 10月13日(土)・10月14日(日) 樹海ドームきりたんぽまつり会場内特設
まとめセミナー 10月27日(土) 表彰式 10月28日(日)

日程要項は大館市内の各小学校に配布しております。 こちらでも見る事が出来

ます

ジュニアエコノミーカレッジin大館

第1回JECinおおだて 最優秀

ジュニアエコノミーカレッジinおおだて まとめセミナー

 

 

 

ジュニアエコノミーカレッジの目的は、

ジュニアエコノミーカレッジは、販売するだけの単なる「お祭」ではありません。
商売体験を通した「起業教育プログラム」です。起業教育とは、「自ら課題を設定し、考え、解決する力を養う教育」をいいます。

音楽教育が必ずしも「音楽家」を育てるための教育ではないように、起業教育も本来「起業家」を育成するための教育ではありません。

子供達は、「起業」という言葉や、株式会社の仕組みなど分かっていなくても、この事業を通して「お客様に喜んでもらうこと」、「お金の大切さ」、「仕事とは社会に役に立つこと」、「チームワークの重要性」などたくさんの事を学ぶことが出来ることでしょう。
大人から教えられた知識やアイディアも大事ですが、自らの経験や学習した知恵はこれからの人生の中でも、きっと大きな財産になるはずです。

この目的を達成する為の私たちは、以下のことを重要な要素と考えています。 それは…
○子供たちが自ら考え、決めること(想像力・問題解決力・意思決定力)
○子供たちが仲間と行うこと(チームワーク・リーダーシップ)
○子供たちが自らの結果を受け止めること(責任感、自信)

そのために、ジュニエコは以下のようなカリキュラムになっています。
●子供たちに気づきを促す教育プログラム
●企画書の作成、商品の販売や・振り返りなどのアウトプット重視型
×会社や商売のことの知識を教えることを目的とするインプット重視型でない
●会社の設立から販売、決算、解散までの仕事の全体を体験
×職業体験のような製造・販売・企画などを数日間行う部分の体験でない

事業が成功(利益が一番多いなど)して、グランプリをとることだけがジュニアエコノミーカレッジではありません。仮に失敗して赤字になったとしても、全て成功したチームには得られない経験と知恵を得ることが出来ます。それぞれのチームや個人にそれぞれのゴールがあるということが重要であります。

子供達は、自分達が掲げた会社の目的・目標に向かって考え、決め、行動し、結果を出していくことが重要です。その結果が、働く意欲であったり、自信につながっていくものと考えます。

会員親睦委員会は
菅原委員長を始めとして 武田「純」副委員長 小玉副委員長 でスタートしました。