23年度

去る2/11~12「大館アメッコ市」会場内において、震災被災地復興支援コーナー

を設け、大館YEG(鳥もつ煮)、久慈YEG(まめぶ汁)、八戸YEG(せんべい汁)、

青森・能代・むつYEG(ふっこうラーメン、黒石つゆ焼きそば)のご当地グルメを並べ

悪天候の中であったが、行列が出来るほどの賑わいでした。特に「ふっこうラーメン」

においては、被災地の食材を中心に盛り付け今回が初披露ということもあり、完売

となり大成功に終わりました。

 

 

 

去る12/6久慈商工会議所 会頭室において10月に行われた「久慈産業祭」

の飲食ブース収益金の32万円全額を会頭宛てに贈呈して参りました。当日は

森会長を含む久慈Aライン出向者並びにむつAライン出向者の参加の上、和やかな

雰囲気の中で1時間にもおよぶ談義をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月12日 大館アメッコ市会場の
大町ハチ公小径にてジュニアエコノミーカレッジ

「小学生のお店」の販売を行います。
子供達が12月に商品を考え会社を興し、事業計画を立てた商品を販売します。
応援よろしくお願いします

10時15分より開店式
10時半より販売開始 予定数を売切り次第終了
16時閉店式


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一年間お世話になりました。

平成23年度 スローガン 「ハートリレー」~明日に架ける橋~

平成23年度会長 長井世幸

平成23年3月11日に発生した東日本大震災被災者の方々へご哀悼の意を表すとともに、今後の日本復興へ向け出来る限りの英知を集結し、一日でも早い復興を願うものであります。震災後の世界からのメッセージはとても温かいものであり、日本人の冷静な対応が高く評価されていました。しかしその後に発生した原発事故からは、日本からの情報の少なさと信頼性の低さが報じられることになり、その事を遺憾に感じると共に、リーダーシップ無き国のあり方に不信感を抱かざるを得ません。

わが大館市は直接の被害は受けては下りませんが、経済活動の繋がりの強い近隣県の被災、また自粛等、長引く大規模な余震で非常に多くの企業が間接的に大きな影響を受け地域経済が急激に落ち込んで下ります。

今後日本は震災からの復興を基本に、燃料電池、太陽光発電など起電事業の活発化、地域社会のあり方、防災に対する意識の持ち方、インフラ整備のあり方など様々な変革が考えられます。混迷する社会から新たな指標、突破口を見出し強く歩を進めていくのは我々自身です。

我々は青年経済人として地域社会と共生していく立場にあり、相互に利益をもたらすよう社会の仕組みの中でつながりを深めています。
ならば地域社会の成熟度が、我々の経済活動の充実へとつながる事は必然であります。社会に対する不満を、環境を嘆くばかりでは今一度立ち上がる力までも失ってしまいます。

この時代にこそ、力強いリーダーシップを発揮し、精進し挑戦しよう。
先導者たる気概をもち、一歩一歩しっかりと歩んでいきましょう

今年度会長を仰せつかるにあたり、60名近い会員に青年部の目的・役割を正しく理解していただき、地域を支える青年経済人として活動し、よき友を見つけることができるよう、まごころをもって努力し続けてまいります。

誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。との想いから、「ハートリレー」~明日に架ける橋~というスローガンにいたしました。目標達成するためにまごころをもって行動し、人の心を動かす人・組織となるよう会全員で取り組んでまいります。

先日10/8(土)、9(日)に開催された

『きりたんぽ祭り』

 

両日とも天気にも恵まれお陰さまで予定販売数量の400食以上が売れ、大盛況のうちに終了いたしました。

このイベントへ参加してくれた大館商工会議所青年部各メンバー他、

協賛していただいたハウス食品様、いとく様、他関係者の方々へ厚く御礼申し上げます。

 

きりたんぽ祭りの模様はこちら 続きを読む…

平成24年1月20日 バーリーズクラブにて、平成24年新年会並びに若手育成講演会を開催致しました。

今回の若手育成講演会は

ジュニアエコノミーカレッジの取り組み

「未来をつくる子供たちのために」

という議題で、福島県会津若松市の特定非営利活動法人ジュニアエコノミーカレッジの
吉川 哲也理事長を迎え、今年2月12日に大館YEGで開催するジュニエコに対する
メッセージ等を語って頂きました。

 

講演会終了後、県内のYEGの皆様を招き、平成24年大館商工会議所青年部新年会を開催致しました。