23年度

アーサーホーランド

7月27日、北秋倶楽部にて若手後継者等育成事業講演会を行いました。
>>続きを読む

若手後継者等育成事業講演会開催




「1ミリだけ難しく生きよう!」


平成23年7月27日、北秋倶楽部にて若手後継者等育成事業講演会を行いました。


講師は母が日本人、父はアメリカ人のダブルの血を持っている牧師のアーサー・ホーランド氏でした。






(ハーフという言葉は半分という意味なので、ご本人があまり好きじゃないと言っていました。)

私のイメージしてる牧師さんっていうと。。。

白い洋服を着て、十字架と聖書を片手にお話をするのが牧師さんと思っていたら、

全然イメージと違うんです!

講演の時の衣装は、デニムにヒョウ柄のシャツという格好でした。

それがまた似合う!

とってもステキでした。

演題は「1ミリだけ難しく生きよう!」

という演題でした。

アーサーさんのご家族のお話、特におばあさんのお話が多かったなと思いました。

(アーサーさんはとても関西弁が上手なんですよ!)

あと、講演で一番印象に残ったお話は、「現代人は忙しすぎる」というお話です。

「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書きます。

忙しすぎると、笑顔がなくなって、心に余裕が持てなくなる。

そういう態度が相手にも伝わってしまい、お互いいやな気持になる。

あー確かに。と私もすごく納得してしまいました。

心に余裕を持つように、少しだけ(アーサーさんのお言葉を借りると、1ミリだけ)努力すればいいというお話が、
私の心にすごく響きました。

 アーサー・ホーランド氏
1時間半の講演も、あっという間に終わってしまいました。





アーサーホーランド氏の公式HPはこちらです。

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

平素は当青年部の事業運営に関しまして、特段のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。

さてこの度当青年部では、牧師であるアーサー・ホーランド氏をお迎えして、講演会を開催する運びとなりました。

アーサー・ホーランド氏は新宿・歌舞伎町での路傍伝道、日本列島を十字架を背負っての全国縦断伝道、元ヤクザのクリスチャン集団「ミッション・バラバ」を率いての伝道等で有名な“不良”牧師です。アーサー・ホーランド氏の熱いメッセージやスピリッツは、震災による不安定な我々の魂を激しく揺さぶるものと思います。今回の講演は会員の皆様の「人生」や「ビジネス」に役立つものと考えております。

>>続きを読む

ぽんた君・きり子ちゃんの特別委員会です。

ぽんた君と仲間たち

 

平成14年度のおらへのきりたんぽ鍋日本一コンテストで生まれたキャラクター「ぽんた君」

コンテスト終了後はゆるきゃらとしてテレビや新聞などマスコミにも紹介されました。

商標登録をして有料で使用が可能となっています。

イベントに参加したり缶バッジを無料配布したりぬいぐるみを販売したり活動は変化しております。

今年度は青年部の三役が担当して事業が行われます。

 

一年間お世話になりました。

平成23年度 スローガン 「ハートリレー」~明日に架ける橋~

平成23年度会長 長井世幸

平成23年3月11日に発生した東日本大震災被災者の方々へご哀悼の意を表すとともに、今後の日本復興へ向け出来る限りの英知を集結し、一日でも早い復興を願うものであります。震災後の世界からのメッセージはとても温かいものであり、日本人の冷静な対応が高く評価されていました。しかしその後に発生した原発事故からは、日本からの情報の少なさと信頼性の低さが報じられることになり、その事を遺憾に感じると共に、リーダーシップ無き国のあり方に不信感を抱かざるを得ません。

わが大館市は直接の被害は受けては下りませんが、経済活動の繋がりの強い近隣県の被災、また自粛等、長引く大規模な余震で非常に多くの企業が間接的に大きな影響を受け地域経済が急激に落ち込んで下ります。

今後日本は震災からの復興を基本に、燃料電池、太陽光発電など起電事業の活発化、地域社会のあり方、防災に対する意識の持ち方、インフラ整備のあり方など様々な変革が考えられます。混迷する社会から新たな指標、突破口を見出し強く歩を進めていくのは我々自身です。

我々は青年経済人として地域社会と共生していく立場にあり、相互に利益をもたらすよう社会の仕組みの中でつながりを深めています。
ならば地域社会の成熟度が、我々の経済活動の充実へとつながる事は必然であります。社会に対する不満を、環境を嘆くばかりでは今一度立ち上がる力までも失ってしまいます。

この時代にこそ、力強いリーダーシップを発揮し、精進し挑戦しよう。
先導者たる気概をもち、一歩一歩しっかりと歩んでいきましょう

今年度会長を仰せつかるにあたり、60名近い会員に青年部の目的・役割を正しく理解していただき、地域を支える青年経済人として活動し、よき友を見つけることができるよう、まごころをもって努力し続けてまいります。

誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。との想いから、「ハートリレー」~明日に架ける橋~というスローガンにいたしました。目標達成するためにまごころをもって行動し、人の心を動かす人・組織となるよう会全員で取り組んでまいります。

6月11日 ジュニアエコノミー特別準備委員会主催の 「ジュニエコを知ろうセミナー」が開催されました。
講師には福島県会津若松YEGからジュニアエコノミー委員会 大堀副委員長・会津若松YEG佐藤会長・吉川副会長に勤めていただき大館YEGメンバーの会社 会議室にてパソコンとプロジェクターを使い行った。 続きを読む…