過去の委員会案内

Aライン復興支援プロジェクトのまとめです。

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復興支援プロジェクト

去る3/16八戸商工会議所 会頭室において2月に行われた「大館アメッコ市」会場内に

設けた「震災被災地復興支援コーナー」での収益金の一部15万円を会頭宛てに贈呈して

参りました。会頭が所用のため、代わりに河村 忠夫副会頭が中心に山内専務理事・佐々木

常務理事そして八戸YEG高畑会長にも列席していただき、Aライン出向者メンバーと談義をして

まいりました。また、当日は八戸商工会議所様よりAライン協議会へ感謝状を承っております。

「6単会を点とすると、今回行われた事業により線で結ばれ、今後更に復興支援並びに観光・

地域経済回復の一翼に担うようさらなる活動をしなけれなならないと思いました。」さらにまた、

次年度総会においてはAライン協議会会則変更(追加)により、「災害支援ネットワーク」が組こ

まれる予定です。Aライン協議会地域内において大規模な災害が発生した場合は、相互応援

協力ができるかと思われます。

 

去る2/11~12「大館アメッコ市」会場内において、震災被災地復興支援コーナー

を設け、大館YEG(鳥もつ煮)、久慈YEG(まめぶ汁)、八戸YEG(せんべい汁)、

青森・能代・むつYEG(ふっこうラーメン、黒石つゆ焼きそば)のご当地グルメを並べ

悪天候の中であったが、行列が出来るほどの賑わいでした。特に「ふっこうラーメン」

においては、被災地の食材を中心に盛り付け今回が初披露ということもあり、完売

となり大成功に終わりました。

 

 

2014年4月21日定期総会&懇親会が行われた。

薮田前年度会長から木次谷会長へ引き継がれ「次代へ継なげ おもいをかたちに」というスローガン掲げ25名の新役員の下68名の猛者達が船出した。

今年度も当青年部の活躍ご期待ください。

2013年、初の委員会コラボ事業”若手後継者等育成事業講演会&納涼会”についての会議を6月25日に公民館で開催!委員会には藪田会長と貝森監事にも出席いただき会議が行われた。総務からは5名・会員増強からは9名が出席、活発な意見飛び交い、三浦会員増強委員長から”青年部会員メンバーだけではなく大館商工会議所に所属している企業に呼びかけメンバーみんなの絆で多くの会員を増やしていきましょう”と力強い決意の後”その為にも今回の若手育成講演は会員メンバーだけでなく。これから青年部に入会していただける方や青年部に興味がある方にも来ていただき有意義な講演会となって欲しい”副委員長・渡辺君からも”会員を増やすために受け入れる間口を広くして、視野も広げていきましょう”と意見を述べ、それを受けて総務では”その後の納涼会も楽しく懇親ができるようにしましょう”と意見の一致をみて会議が終了!

出席してくださったメンバーのみなさん、お疲れ様でしたm(_ _)m

若手後継者育成事業講演会&納涼会は7月26日(金) 6:00~ プラザ杉の子にて開催! 納涼会費は¥4,000です。

講師にお忙しい中、元国際線客室乗務員、CAーSTYLE主宰 人材育成コンサルタント 美月あきこ氏を迎え貴重な講演をしていただきます。ぜひご参加お待ちしております。

~因みに、プロフィール写真を拝見しましたが、さすが元CAといううだけあって・・・・・美女です~詳しくは講師プロフィールのホームページをご覧ください。http://www.sbrain2.co.jp/keyperson/K-6777.htm

一年間お世話になりました。

平成23年度 スローガン 「ハートリレー」~明日に架ける橋~

平成23年度会長 長井世幸

平成23年3月11日に発生した東日本大震災被災者の方々へご哀悼の意を表すとともに、今後の日本復興へ向け出来る限りの英知を集結し、一日でも早い復興を願うものであります。震災後の世界からのメッセージはとても温かいものであり、日本人の冷静な対応が高く評価されていました。しかしその後に発生した原発事故からは、日本からの情報の少なさと信頼性の低さが報じられることになり、その事を遺憾に感じると共に、リーダーシップ無き国のあり方に不信感を抱かざるを得ません。

わが大館市は直接の被害は受けては下りませんが、経済活動の繋がりの強い近隣県の被災、また自粛等、長引く大規模な余震で非常に多くの企業が間接的に大きな影響を受け地域経済が急激に落ち込んで下ります。

今後日本は震災からの復興を基本に、燃料電池、太陽光発電など起電事業の活発化、地域社会のあり方、防災に対する意識の持ち方、インフラ整備のあり方など様々な変革が考えられます。混迷する社会から新たな指標、突破口を見出し強く歩を進めていくのは我々自身です。

我々は青年経済人として地域社会と共生していく立場にあり、相互に利益をもたらすよう社会の仕組みの中でつながりを深めています。
ならば地域社会の成熟度が、我々の経済活動の充実へとつながる事は必然であります。社会に対する不満を、環境を嘆くばかりでは今一度立ち上がる力までも失ってしまいます。

この時代にこそ、力強いリーダーシップを発揮し、精進し挑戦しよう。
先導者たる気概をもち、一歩一歩しっかりと歩んでいきましょう

今年度会長を仰せつかるにあたり、60名近い会員に青年部の目的・役割を正しく理解していただき、地域を支える青年経済人として活動し、よき友を見つけることができるよう、まごころをもって努力し続けてまいります。

誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。との想いから、「ハートリレー」~明日に架ける橋~というスローガンにいたしました。目標達成するためにまごころをもって行動し、人の心を動かす人・組織となるよう会全員で取り組んでまいります。