過去の委員会案内

去る5月29日、樹海ドームにてチャレンジデーが開催され、我々、商工会議所青年部にポン太・キリ子の出動依頼が・・・・・。長木保育園と長木小学校の生徒さんを始め、地元の年齢を感じさせない元気なお年寄り等多数参加!大館市民(78,191人)みんなで運動をして大阪府の柏原市(人口72,769人)とその参加人数を競うという企画。それで集った精鋭達に激励したのは今も変わらず美人な元オリンピック選手”長崎宏子”さん(^-^)/美女の元気いっぱいの激励に集った精鋭達はやる気満々!ボルテージ全開!(実はポン太とキリ子そっちのけで長崎さんの美貌に釘付けでした・・・。)そしてちゃっかりポン太・キリ子は長崎宏子さんとのふれあいを来場者よりも先にして記念撮影までしました。でも美女を挟んだ感想は”あまりの美しさに悶絶”だそうです。その後、保育園の子供達や小学生の子供達ともふれあい記念撮影をして業務終了・・・・。撮影協力して頂いた大館製作所・中田峻君、アバフローリスト・野田光平君そして事務局・塚田悠紘君ありがとうございました。そして今回の撮影やホームページ掲載に許可をしてくださった長木保育園・長木小学校の生徒・保護者・先生方ありがとうございました。

なにより、快くポン太・キリ子と記念撮影をしてくださった長崎宏子様ありがとうどざいました。

これからもポン太・キリ子を商工会議所青年部をよろしくお願いします。

・・・・・ちゃっかり、長崎さんと記念撮影しておけばよかったな~(T_T)・・・・・

今日、5月20日樹海ドーム近くの田んぼで昨年も作られた田んぼアートの型取り作業が行われた。青年部からは、きりたんぽまつり副実行委員長でもあり、青年部の重鎮でもあるタイセイの山脇精悦さんを筆頭に同じく実行委員で、何故か今日の農作業姿が似合った今年の青年部専務理事・木次谷設備の木次谷久弥さん、実行委員で昨年、青年部に入会したアバフローリストの野田光平くん、実行委員ではないが昨年、青年部に入会したコンパニオン”フルール”代表で零のママ・齋藤なおみさん、そして実行委員で撮影担当の一人・青年部には17年在籍の木村写真館・木村啓紀が参加!泥にまみれながら頑張りました。もちろん、商工会議所女性会や諸団体20名位が参加しました。昨年も指導に来られご協力いただいた長年、古代米を育てている石田先生に指導してもらいました。皆さん、完成にご期待ください!22日には長木小学校の生徒さんと札幌市立八軒中学校の生徒さんとのコラボで田植えをする計画!そのセレモニーには青年部の人気ゆるキャラ”ポン太とキリ子”も出動・・・・・(^o^)/乞うご期待・・・・・・・!

 

第2回役員会では、急な依頼で行った総務広報委員会担当のポン太・キリ子のグッズ販売、ポン太・キリ子のPR、きりたんぽまつりのPR事業が報告され、会員親睦委員会からは6月9日(日)に会員親睦事業「秋田内陸線列車・家族交流会」の計画、会員増強からはスキルアップ講座の計画・会員増強に向けての会員全員の協力、5月20日・5月22日のきりたんぽまつりに向けた田んぼアートの田植え協力・キリ子の着ぐるみ出動協力等が話し合われ、監事講評では貝森監事からは「ポン太・キリ子のPRやきりたんぽまつりのPR、会員親睦事業へのたくさんの参加、会員増強に向けて皆で協力して頑張りましょう」と講評がありました。

余談:日本商工会議所青年部への続けての出向・県連会長への出向と単会としてメンバーへの負担が大きくなっている現状に会員メンバーから事業での資金不足の不安と出向できる時間がうまく調整できる状況では無いと不満の声が聞こえた。この景気の回復が思わしくない中、各単会・県青連等と協議の上、意見が求められている。

 

去る12/6久慈商工会議所 会頭室において10月に行われた「久慈産業祭」

の飲食ブース収益金の32万円全額を会頭宛てに贈呈して参りました。当日は

森会長を含む久慈Aライン出向者並びにむつAライン出向者の参加の上、和やかな

雰囲気の中で1時間にもおよぶ談義をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スローガン “絆” ~すべては明るい未来の為に~

平成24年度会長所信                武田喜胤

武田喜胤会長 平成24年度会長としての運営にあたることになりました、武田でございます。若輩者ではありますが、の為、地元大館の為、責任ある職務を全うする所存でございます。

まずは、昨年3月11日に起こった東日本大震災から1年余りが経過しました。今もなお、被災地はもとより日本中で復興に向けて日々前進していると思います。私はこの震災からの一年で日本人の確かな絆を感じることも出来た一年であったと思います。また、日本全体に目を向けると長期間にわたる景気の低迷、デフレ、円高、財政赤字、急速な少子化の流れ、生産年齢人口の減少と高齢者の増大、崩壊寸前の社会保障制度、構造的な問題と解決しなければいけない課題に直面するなかで、311東日本大震災と原子力発電所事故の発生により国家として大きな岐路に立っていると思います。また、地元大館に目を向けても不景気の流れは甚大であり、また生産年齢者が都心部へ移住することによる年代の空洞化、少子高齢化の先駆けとなる地域だと感じています。このような現下の混沌とした状況を打破し、豊かで住みよい郷土を作るために、責任世代となった我々青年が、創意と工夫、勇気と情熱を傾けて、新しい文化的創造をもち貢献する必要があるのです。

さて、今年度会長へ立候補するに当たり、是非行いたい事が四つありました。

一つ目は地域社会の健全な発展を図る活動の一翼を担い次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献していく為には会員間の絆がもっとも大事だと考えます。会員間の親睦を深める為に会員交流事業を一つの柱として行います。

二つ目は豊かな郷土を築くために創意と工夫、勇気と情熱を傾ける為には、多くの意見を基に地域を支えていく必要があり、その為に多くの新入会員を募集し、また入会後、青年部の目的・役割を正しく理解して頂き、地域を支える青年経済人として活動し、善き友を見つける事が出来るよう努力する事を一つの柱として行います。

三つ目は、ジュニアエコノミーカレッジの本開催を実施する事です。昨年度開催したジュニアエコノミーカレッジを今年度から永続的に継続事業として行っていけるよう、今年度が基本となる年と考えます。ジュニアエコノミーカレッジ、略してジュニエコとはどんな事業なのか。ジュニエコは、販売するだけの単なるお祭りではなく小学生5年生6年生を対象とした商売体験を通した起業教育プログラムです。起業教育とは自ら課題を設定し、考え、解決する力を養う教育をいいます。音楽教育が必ずしも音楽家を育てる為の教育ではないように、起業教育も本来起業家を育成するための教育ではありません。子供たちは、起業という言葉や株式会社の仕組みなど分かっていなくても、この事業を通して「お客様に喜んでもらう事」「お金の大切さ」「仕事とは社会に役に立つ事」「チームワークの重要性」など、沢山の事を学ぶ事が出来るはずです。大人から教えられた知識やアイディアも大事ですが自らの経験や学習した知恵は、これからの人生の中でも、きっと大きな財産になるはずです。今、自信を持ち自ら考え行動するという事が出来ない子供たちが増えているように感じます。わが子も含めて、こういう子供たちに、いち大人として伝えていくことが重要と考えます。働く事ってすばらしい!と。地元大館って本当に素晴らしい!と。そう感じる子供たちが多ければ多いほど、地元大館の未来も明るいものになると信じています。地域の大人である私たちが地域の子供たちと絆を深める事が出来れば、こうであってほしいと思う気持ちを伝える事が出来れば、地元大館の未来は必ず明るいものとなると信じています。その為の良いプログラムとしてジュニアエコノミーカレッジがあると考え、本年度本開催を実施したいと考えました。今年だけで終わることなく未来に続いていく継続事業であると信じ、皆で取り組みたいと考えました。

最後の四つ目は、大館きりたんぽ祭りinドームへの関わりです。今年度10月に行われるきりたんぽ祭りの実行委員会への関わりや当日の大成功を目指し青年部としてバックアップしていく事を最後の柱とします。

本年度私が行いたい四つの事を紹介しましたが、基本は絆というキーワードになっています。こういう時だからこそ、我々は絆を再認識・再確認すべきではないでしょうか。

その為、スローガンを「“絆”~すべては明るい未来の為に~」としました。本年度様々な絆を深めあうことが出来れば、我々も、地元大館北秋地域も、今現在から明るい未来へと進む事が出来ると信じ、一年間全うする所存です。

 

 

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